「ソーシャル・ビジネス・ニュース」 「被災地から日本をよくする100の方法 〜ギフト・エコノミーの幕開け」(NHK出版)の出版のお知らせ

被災地から世界をよくする100の方法〜ギフト・エコノミーの幕開け 被災地から世界をよくする100の方法〜ギフト・エコノミーの幕開け
東日本大震災により、一時は40万人が避難を余儀なくされ、避難所や仮設住宅で不自由な生活を強いられました。被災された方々をなんとか支援したいと、138万人のボランティアが国内外から駆けつけました。瓦礫やヘドロの掻き出しにはじまり、さまざまな試みが行われ、個人、任意団体、NPO、企業、自治体などが、被災者のために少しでも役立ちたいという思いを形にしてきました。

この総体を把握するのはなかなか困難ですが、本書では、震災の際の支援方法、防災のためのアイデアなど被災地における100の取り組みを選び、関係者に取材、編集し一覧できるよう試みました。選択の基準は「ギフト・エコノミー(与える経済)」という考え方に沿った行動であるかどうか。ギフト・エコノミーとは、自ら進んで与えることを前提に成立する経済で、需給関係で価格が決まり、貨幣の支払いと引き換えにモノやサービスが提供される収奪型の市場経済(マネー・エコノミー)とは異なり、「絆とクリエイティビティ」によって成り立つ経済です。

被災地は、少子高齢化、環境、格差などの問題をかかえた「課題先進地域」と言われています。そこで活動する個人や組織は、マニュアルのない中、その解決に向けて取り組んでいる「クリエイティブな存在」です。現在、行き詰まり感のある資本主義世界において、被災地での絆で結ばれるクリエイティブな生き方、働き方の動向を知ることは、新しい展望となるのではないかという考え方が根底にあります。被災地支援も4年目を迎え、「もの」から「こころ」へと大きく転換する節目を迎えています。2015年4月時点で4年間の総括として、横断的にまとめることで今後の展開も見えてくるに違いありません。被災地支援・復興に関心のある方、今後日本の10年の行く末に関心の高い読者にとって必携の書です。

2013/5/15【ソーシャル・ビジネス・ニュース】セミナーのご案内&リサーチャー募集

大変ご無沙汰していますが、お元気でいらっしゃいますか?実は私は、昨年秋に

仕事の都合で米国ロサンゼルスに生活の拠点を移しました。しばらく音信不通で

失礼しました。しかし、今後も米国からソーシャル・ビジネスに

関する話題を不定期ではございますがお送りしますので、お楽しみ下さい。

 

今日は、2つのお知らせがあり連絡させて頂きました。

 

●イノベーションに関するセミナーのご案内●

1つ目は、私の住むロサンゼルスと日本を繋いでのセミナーのご案内です。過去2回

は「働く(傍楽)」ことをテーマに開催しましたが、3回目の今回は「イノベーション」

をテーマに開催します。これまで同様、六本木にあるシスコシステムズ社内見学会も

併せて行います。

 

実際には、皆様には六本木に集まって頂きますが、私はロサンゼルスから海を

またいで、WebEx(これはシスコさんのオンライン会議システム)を通じて「CSRとイノ

ベーション〜被災地からの学び」について、お話をさせて頂きます。その後、シスコ

のオフィスツアーやシスコのイノベーションについて、直接話が聞けるという盛りだ

くさんの内容です(しかも無料!)。皆様、ぜひ奮ってご参加下さい。以下、詳細と

なります。

 

【日時】2013年6月1日10:00〜12:30(集合時間9:45)

【会場】シスコシステムズ東京本社 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー

【主催】SBI大学大学院

【協力】シスコシステムズ合同会社

【プログラム】

1.ご挨拶 斎藤槙SBI大学院大学客員准教授

2.講演1(30分) 「CSR×イノベーション〜被災地からの学び」 担当:斎藤

3.講演2(25分)「シスコのコラボレーション革命とイノベーション」

担当:石黒陽子氏(シスコ)

4.テレプレゼンス・デモ&オフィスツアー(55分)

担当:鈴木寿里 氏(シスコ)

5.質疑応答(5分)

6.閉会の挨拶(5分) 斎藤

【お申し込み】参加をご希望の方は先着40名様まで、参加費は無料です。

メールにて、件名『CSRとイノベーション参加希望』とし、以下の項目を記載の

上、exc@sbi-u.ac.jp宛てお申込みください。(申込締切5/30(木)・定員になり次

第締め切ります。)①氏名②ご所属(会社名)③連絡先携帯電話番号④メールアドレス

 

【講師プロフィール】

石黒陽子氏 外資系IT企業にて各種コンサルティングや提案活動、外部講演等に携

わり、現在はシスコシステムズに勤務。ワークスタイル変革やクラウドにおけるビジョ

ン策定やITマネジメントに関するコンサルティングを担当。エンタープライズアー

キテクト。SBI大学院大学修了生。

 

鈴木寿里氏 会計事務所系コンサルティングファームでのITコンサルティングを

経験後、Fortune100のグローバル企業2社において、リージョナルCIOを含むITマネ

ジメント職を歴任。現在はシスコシステムズに勤務。エンタープライズアーキテクト。

ピッツバーグ大学MBA。

 

斎藤槙  SBI大学院大学客員准教授「企業の社会的責任論」担当 現職:ASU Inter-

national社代表、企業の社会責任(CSR)コンサルタント 略歴:大学卒業後、電通入社。

マーケティング、PRなどを担当。 1998年米国NYコロンビア大学大学院修士号取得。

企業の社会責任論を専攻。 東京大学発NPO「人間の安全保障フォーラム」理事。 デイ

ビッド・ロックフェラーJr氏環境NPO「Sailors for the Sea Japan」理事。著者に

『世界をよくする簡単な100の方法』、『社会起業家~社会責任ビジネスの新しい潮流』、

『ソーシャルビジネス入門』など。 WEBサイト:www.asuinternational.com/

 

イベントの詳細は以下から。http://www.sbi-u.ac.jp/jyouhou/teacher_saitou.pdf

 

●「被災地から日本をよくする100の方法」の本のためのリサーチャー募集●

さて、ここからは2つ目のご案内。現在、私は「被災地から日本をよくする100の

方法」という本の出版に向けて準備をしています。被災地で展開している様々なソー

シャルプロジェクトや企業、個人の心あたたまる活動を紹介する本で、今、5人程、

デスクリサーチをして下さるボランティアを募集しています。リサーチや書く事が好

きな方、これを機会に被災地と関わることをご希望なさる方、ぜひ、ご応募ください。

この本のために被災地に行く必要はありませんが、すでにご支援なさった事がある方は

歓迎いたします。今回、お力添え頂いた方には、本にてお名前を紹介させていただき

ます。

【応募先】makisa212@gmail.com 件名に「リサーチャー募集」とお書き下さい。

①氏名②ご所属(会社名や大学名)③連絡先携帯電話番号④メールアドレス

⑤書く事やリサーチの経験の有無⑥被災地との関わりの有無

をお知らせ下さい。

 

以上、皆様のご参加をお待ちしています!斎藤槙でした。

2012/10/12【ソーシャル・ビジネス・ニュース】「被災地から日本をよくする100の方法」ご協力のお願い

今日はご協力のお願いとイベントのお知らせです。

★★★「被災地から日本をよくする100の方法」ご協力のお願い★★★
来年3月に「被災地から日本をよくする100の方法」(NTT出版)という本を出す予定で動いています。被災地でのユニークな100の取り組みを紹介し、将来の被災の際に役に立つアイデア集にしたいと思っています。同時に、日本的価値、東北的価値の魅力を再発見し、人、モノ、お金の動きを人や環境に優しい流れにする「ソーシャルキャピタル」構築(これまでの経済一辺倒へのアンチテーゼ)のきっかけになることを希望しています。ついては、皆様ご自身や所属する組織の支援活動、あるいはお知り合いの方の活動をぜひ、お知らせ下さい。

アンケートのリンクがありますので、以下、お時間のある際にご回答頂ければ嬉しいです。1回目の募集は10月末です。内容によっては本やウェブサイトで紹介させて頂きます。

http://enq-maker.com/63p8tzZ

★★★10の基準★★★
以下のような活動のエピソードを求めています。
1. これまでにない新しいアイデア、ユニークな取り組み、オンリーワンの活動
2. 震災を機に始まった活動
3. 将来の被災の際に役に立つ活動
4. 半径5メートルからスタートした、多くの人の参加が可能な仕組みがある活動
5. 日本・東北の価値観や魅力を活かした活動
6. 日本から世界に発信できる活動(特に医療・防災・教育・環境の分野における日本の実績や経験はグローバルで強み。日本は高齢化社会であり、地震国である。同時に、高い大学進学率を誇る教育熱心な社会であり、企業のISO14000取得率の高さが示す環境意識の高い社会)
7. これまでの経済一辺倒へのアンチテーゼとして、人、モノ、お金の流れを変える活動
8. 本業・特技・趣味を生かした活動
9. 個人、企業、NPO、行政、社会起業家などが有機的につながったソーシャルな活動
10. 情熱が感じられる活動

★ ★★出版・ウェブプロジェクトへの想い★★★
ちょっと長めですが、今回の出版・ウェブプロジェクトの想いを書いてみました。

●戦後と災後●
戦後大切にされてきたこと、それは一言で言えば、経済大国になるべく一生懸命働いて、生活を少しでも楽にしようという思でした。第2次世界大戦ですべてを失った日本人は、とにかく、欧米に追いつこうとがむしゃらに働きました。特に日本の父親は、企業のために、家族を犠牲にしてまで残業をしてきました。自分のことはさておき、会社のため、家族のため、そうすることが良しとされ、勤勉に、まじめに、実直に。

そして、右肩上がりの成長。いつのまにか達成した国民総生産世界第2位という地位。大量生産、大量消費、そして大量廃棄という生活。そのハザマで失ったものは、なんだったのか。考える暇も余裕もなく、果てしない進歩の幻想に惑わされ、バブルを体験。そしてそれが、ある日、崩壊。

ニート、孤独死、ドメスティックバイオレンス、校内暴力、学級崩壊、雇用の不安。利益主義の副産物ともいえる、さまざまな問題が浮き彫りになってきた中、リーマンショックに象徴される世界規模の経済破綻に。日本は行き場を失いました。

●リセットボタンを押された今●
そんな中、東日本大震災が起きました。地震と津波で2万人の死者・行方不明者を出し、原発の破壊により、今も収束の目処が立たない放射能汚染の問題。日本の歴史上の未曾有の悲劇。効率、利便性、快楽の先には、人の幸せがないことがはっきりしました。

なぜこんな目にあったのでしょうか。答えを模索します。絶望の中に希望があるとするならば、一見悲劇と思えるこの状況の中であっても、私は今、被災地を支援するために国内外で活動している個人、企業、NPO、社会起業家たちの取り組みに一筋の光を見出します。彼らは日本の暗い世相を明るく照らす灯台のような存在といえるのではないでしょうか。これまでの間違った舵取りを方向転換してくれるに違いありません。特に震災後の新しいソーシャル・ビジネスやソーシャル・プロジェクトの台頭を見ているとこの「灯台」の効果を実感します。

被災地での活動は、簡単に言えば「エコノミーとエコロジーの共存」であり、「競争ではなく、共奏」つまり、協力しながら共に奏でる共通点があります。これまでの利益至上主義に象徴される効率、マネーゲーム、ノルマ、安全より利益、倫理の欠如などへのアンチテーゼとも言えます。その形態は、企業やNPO(非営利団体)もあるでしょうし、政府、企業、NPOの垣根を超えたパートナーシップにより可能となったプロジェクトもあります。

●絶望から希望の時代へ●
震災をきっかけに、世界を覆い尽くしてきた経済一辺倒の思考に別れを告げるチャンスが到来しました。この思考の対極にある、命を尊ぶ、家族のつながり、絆、他人への思いやり、平和を愛する気持ち、足るを知る、共生といった日本的価値観は、被災地で行われている様々な活動の根底にあるものです。本書を通じて、今、使命を持って被災地で活動してる人たちの「日本の誇り」、「東北の誇り」ともいえる素晴らしい価値観や、その行動を知って欲しいです。そして、日本人の勤勉、誠実、謙虚さを尊ぶ姿勢をエンジンに、生きることが困難とも思える今の絶望を超えて、希望の時代の幕開けを告げようではありませんか。今、私は被災地から新しい日本が見えてくることを確信しています。

★★★イベントのお知らせです★★★
私も理事として関わっている「人間の安全保障フォーラム」主催のイベントです。
ぜひご参加下さい。

対話と音楽の集い「東日本大震災とこころの平和」
―3.11以降の「人間の安全保障」と宗教者―

日時: 2012年11月25日(日)13:00〜16:50 開場12:30
会場: 東京大学弥生講堂 一条ホール
※東京メトロ東大前駅(南北線)徒歩1分 農学部正門すぐ

不安社会を生きている私たちにとって、一人一人の命、生活、尊厳を守る「人間の安全保障」という新しい概念がこころの平和を求める宗教とどのように関わっているのかについて考えます。戦火を耐え抜いた被爆ピアノが奏でる美しい音楽のメロディーを分かち合い、人間の安全保障に思いを巡らせたいと思います。

第Ⅰ部【シンポジウム】13:00~15:30
・テーマ:
3.11以降の人間の安全保障と心の平和―被災地支援を通して考える
・基調講演:
河野太通さん(臨済宗妙心寺派管長、全日本仏教会前会長)
・パネリスト:
杉谷義純さん(世界宗教者平和会議日本委員会理事長)
高木慶子さん(上智大学グリーフケア研究所所長、上智大学特任教授)
島薗進さん(宗援連代表、東京大学大学院人文社会系研究科教授)
・コメンテータ:
山脇直司さん(HSF理事、東京大学大学院総合文化研究科教授)
・司会:
蓑輪顕量さん(宗援連世話人、東京大学大学院人文社会系研究科教授)
岡田真美子さん(宗援連世話人、兵庫県立大学教授)

第Ⅱ部【被爆ピアノとヴァイオリンコンサート】 15:40~16:50
◆プログラム◆
ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 「クロイツェル」 作品47
ショパン/「別れの曲」 作品10の3 バッハ=グノー/アヴェ・マリア
ドボォルザーク/ロマンス 作品11  復興支援ソング「花は咲く」ほか」

演奏
鈴木健史(ヴァイオリン)・鈴木弘子/森田真帆(ピアノ)・吉水知草(ソプラノ)

【参加費】
1,500円(学生、障害のある方:500円、会員1,000円)当日申込:2,000円(満席の場合はお断りする場合がございます)

【共主催】
NPO法人「人間の安全保障」フォーラム(HSF)(理事長 山下晋司 東京大学大学院総合文化研究科教授)
宗教者災害支援連絡会(代表 島薗進 東京大学大学院人文社会系研究科教授)
東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)(運営委員長 丸山真人 東京大学大学院総合文化研究科教授)

【問い合わせ】
HSF事務局 1125プロジェクト実行委員会
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学駒場キャンパス9号館3階CDR内
E-mail:HSFoffice@yahoogroups.jp

【ご寄付のお願い】
東日本大震災の被災者支援や復興支援など、人間の安全保障推進のためにHSFが活動
する資金として使わせていただきますので、ぜひ、ご寄付をお願い申し上げます。

振込口座名義:人間の安全保障フォーラム 理事 三竹眞知子
三井住友銀行下丸子支店(810)普通預金(口座番号)3977608

※振込の際には、必ずご寄付者のお名前を記入して下さい。11月9日までにお振り込
みくださった方は、イベント当日配布予定の「ご寄付者一覧」に記載させていただき
ます。お手数ですが、寄付者名・振込金額・振込日を以下宛てにお知らせください。
①Faxの場合:045-901-1756 ②E-mailの場合:HSFoffice@yahoogroups.jp

斎藤槙でした。

2012/06/14 【ソーシャル・ビジネス・ニュース】2つのイベントのお誘い

皆様、お元気でいらっしゃいますか。ASU Int’lの斎藤 槙です。

今日は「技術で途上国支援をするNPOコペルニクによるセミナー」のご案内と
「働き方を考えるセミナー」のリマインドのメールです。

コペルニクは、ウェブ上のオンラインマーケットプレイスで、技術を提供する企業、
途上国の市民団体、途上国支援をしたい人々、の三者をつないでいるユニークな
NPOです。(http://www.kopernik.info/ja)

その代表の中村俊裕さんが東大の駒場キャンパスでお話なさる機会があります。当日は、
私はコメンテーターとして参加させて頂きます。途上国ビジネスをお考えの方、ぜひ
ご参加ください。以下、詳細です。

●日時
2012年6月18日(月)11:00-13:00 (ランチを持ち込みで話を聞くというスタイル)
● 場所
東京大学駒場キャンパス18号4階オープンスペース (最寄り駅は井の頭線 駒場東
大前)
● 講師:中村俊裕(米国NPO法人コペルニク共同創立者兼CEO)
● コメンテーター:斎藤 槙(ASU International LLC代表、CSRコンサルタント)
● 司会:佐藤安信(東京大学大学院総合文化研究科教授)
● 主催:東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)
● 参加無料。事前登録は無用です。

●中村俊裕 米国NPO法人コペルニク 共同創設者兼CEO 
国際開発援助で10年の経験をもつ。東ティモール、インドネシア、シエラレオネ、ニュ
ーヨーク、ジュネーブを拠点とし、主に国連開発計画で働く。主にガバナンス改革、平和

構築、自然災害後の復興(スマトラ沖地震など)、国連改革などに従事。その経験から
コペルニクを立ち上げた。2010年、クリントン・グローバル・イニシアティブ参加。前
職はマッキンゼー東京支社で経営コンサルタント。京都大学法学部卒業。英国ロンドン
経済政治学院で政治学修士号取得。大阪大学大学院国際公共政策研究科招へい准教授。
2012年世界経済フォーラム ヤンググローバルリーダー選出。

● 「働き方を考えるセミナー」のリマインドです●

さて、ここからは前回お知らせしましたイベントのリマインドメールです。

好評につき「働き方を考えるセミナー」第2弾として、今回は日米の労働環境動向の
説明、大手IT会社シスコシステムズ(以下シスコ)のオフィスツアーそして、参加者
同士のディスカッションの時間も併せた形のワークショップを開催します。

もともと「働く」という意味は、「傍が楽になる」から来ているといいます。自分のま
わりにいる人たち(家族、同僚、地域、環境)に尽くすことで傍が楽になり、助かる。
そして、感謝されることで、自分も満足感を得る=働き甲斐を感じる。

つまり、人に貢献することが、実は自分の幸せに繋がるという意味です。この「傍と
自分の関係性が良好な働き方」を、今流には「ワーク・ライフ・バランスがとれてい
る」と言えるのかもしれません。

今回、見学させていただくシスコは、もっと進化しているようです。シスコの石黒さ
んは「ワーク・ライフ・インテグレーション」と言っています。つまり、働き方も生き
方も同じで、重なるという意味。働くという行為が、自己実現や自己表現の手段である
ならば、こんな幸せな生き方はないのではないでしょうか。

これまで日本は、経済大国になるという目標のもと、利益主義や経済一辺倒に象徴され
る価値観で働いており、たくさんの痛みの伴う副産物がありました。サービス残業、
過労死、家庭崩壊、ニート、大量消費、大量破棄による環境汚染・・・。

しかし、3.11以降、効率、利便性、自分だけの快楽を追求しても、結局それは人の幸福
には繋がらないことがはっきりしました。今回のイベントを通じて、今一度、「働く
(傍楽)」の意味を考えることで、これからの生き方のヒントを一緒に探しませんか?

●日時
2012年6月30日(土)9時半〜12時まで
●主催
ASU International LLC 
株式会社オルタナ オルタナ総研事業部 
●講師
斎藤 槙 ASU International LLC CSRコンサルタント
小池 勝也 オルタナ総研 
石黒陽子、鈴木寿里 シスコシステムズ 

● 当日のスケジュール
 9:30 ご挨拶・紹介+米国の事例(斎藤)15分
 9:45 日本の動向、問題提起(小池)10分
10:00 CSR先進事例 シスコシステムズ(石黒・鈴木)30分
・ワークスタイル変革ソリューション、その効果について
・ネットワーク組織の強み
10:30 テレプレゼンス・デモ&オフィスツアー(石黒・鈴木)45分
11:15 5分間 休憩
11:20 参加者のディスカッション&シェアリング (斎藤)40分
12:00 終了
12:15 お昼(希望者のみ。場所は六本木界隈のレストラン)

● 参加をご希望の方は先着30名様まで(残りわずかとなっています!)
● 参加費は無料です。
場所:〒107-6227 港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー 会場は21階 
集合場所は1階ロビーで時間は9時15分(時間厳守)
参加:無料 先着30名様まで。6月22日(金)までに小池勝也にまでメールをください。
イベント参加ご希望の方はお名前、所属を、お昼にも参加なさる方は簡単なプロフィー
ルをお送り下さい。 
オルタナ総研:小池勝也 katsuya@alterna.co.jp

●講師プロフィール●
石黒陽子(シスコシステムズ)
外資系IT企業のコンサルタントとして各種大規模システムの提案、ビジネスモデルと
IT戦略の策定、IT統合などのプロジェクトを担当。シスコ入社後はクラウドや情報通
信基盤領域におけるビジョン策定や戦略立案などのコンサルティングを担当。TOGAF認定
プラクティショナー(Enterprise Architect)。SBI経営大学院 MBA。

鈴木寿里(シスコシステムズ)
会計事務所系コンサルティングファームでのITコンサルティングを経験後、Fortune100
のグローバル企業2社において、リージョナルCIOを含むITマネジメント職を歴任。その
後シスコIBSGにおけるコンサルタントを経て現職。ピッツバーグ大学MBA。

シスコシステムズ(シスコ)とは
シスコシステムズは、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を変革する事をビジョンと
するグローバルIT企業。事業の中核である企業向けネットワーク機器の他、音声や映像を
含む高度なコミュニケーションソリューション、先進的なデータセンター及びクラウドソ
リューション等を開発、製造、販売する。CSR先進企業としても知られる。

小池 勝也(オルタナ総研)
顧客満足度No1のシンガポール航空に10年間勤務、最優秀社長賞を受賞。英国の起業家、
アニータ・ロディックの経営哲学に感銘を受け、ザ・ボディショップの日本上陸にあわせて
独立、日本初の個人フランチャイジーとして参画。その後、多摩大学大学院にて経営情
報学修士を取得、大学院在学中に起業したインターネット関連企業の経営などを経て、CSR
コンサルタントとして再独立。現在は、(株)オルタナオルタナ総研事業部 事務局長兼主任
コンサルタント、多摩大学総合研究所客員研究員、ドラッカー学会に所属。

斎藤 槙(ASU International LLC)
聖心女子大学卒業後、広告代理店電通入社。米国コロンビア大学国際関係大学院修士号取得。
現在はASU International LLC代表、 CSRコンサルタント、SBI客員准教授。東京大学
「人間の安全保障フォーラム」理事。目黒区環境審議会専門委員会委員。デイビッド・
ロックフェラーJr氏の環境NPO「Sailors for the Sea Japan」理事。著者に『社会起業家
~社会責任ビジネスの新しい潮流』(岩波新書)、『ソーシャルビジネス入門』(日経BP)な
どがある。

皆様のご参加をお待ちしています!斎藤槙でした。

●ASU International LLCについて:企業も社会もハッピーな結果を生むBusiness For Social
Responsibility (社会責任を果たすビジネス)を目指し、ASU International社はお手伝い いたします。

● ASU International LLCのホームページ  http://www.asuinternational.com/

2012/06/03 【ソーシャル・ビジネス・ニュース】働く意味を考えるワークショップのお誘い

皆様、お元気でいらっしゃいますか。ASU Int’lの斎藤 槙です。
今日は働く意味を考えるワークショップのお誘いのメールです。

●働く意味を考えるワークショップ●
〜ワーク・ライフ・インテグレーションを目指して〜

好評につき「働き方を考えるセミナー」第2弾として、今回は日米の労働環境動向の
説明、大手IT会社シスコシステムズ(以下シスコ)のオフィスツアーそして、参加者
同士のディスカッションの時間も併せた形のCSRワークショップを開催します。

もともと「働く」という意味は、「傍が楽になる」から来ているといいます。自分のま
わりにいる人たち(家族、同僚、地域、環境)に尽くすことで傍が楽になり、助かる。
そして、感謝されることで、自分も満足感を得る=働き甲斐を感じる。

つまり、人に貢献することが、実は自分の幸せに繋がるという意味です。この「傍と
自分の関係性が良好な働き方」を、今流には「ワーク・ライフ・バランスがとれてい
る」と言えるのかもしれません。

今回、見学させていただくシスコは、もっと進化しているようです。シスコの石黒さ
んは「ワーク・ライフ・インテグレーション」と言っています。つまり、働き方も生き
方も同じで、重なるという意味。働くという行為が、自己実現や自己表現の手段である
ならば、こんな幸せな生き方はないのではないでしょうか。

これまで日本は、経済大国になるという目標のもと、利益主義や経済一辺倒に象徴され
る価値観で働いており、たくさんの痛みの伴う副産物がありました。サービス残業、
過労死、家庭崩壊、ニート、大量消費、大量破棄による環境汚染・・・。

しかし、3.11以降、効率、利便性、自分だけの快楽を追求しても、結局それは人の幸福
には繋がらないことがはっきりしました。今回のイベントを通じて、今一度、「働く
(傍楽)」の意味を考えることで、これからの生き方のヒントを一緒に探しませんか?

●日時●
2012年6月30日(土)9時半〜12時まで

●主催●
ASU International LLC (斎藤槙)
株式会社オルタナ オルタナ総研事業部 (小池勝也)

●講師●
斎藤槙 ASU International LLC CSRコンサルタント
小池 勝也 オルタナ総研 
石黒陽子、鈴木寿里 シスコシステムズ 

● 当日のスケジュール●
 9:30 ご挨拶・紹介+米国の事例(斎藤)15分
 9:45 日本の動向、問題提起(小池)10分
10:00 CSR先進事例 シスコシステムズ(石黒・鈴木)30分
・ワークスタイル変革ソリューション、その効果について
・ネットワーク組織の強み
10:30 テレプレゼンス・デモ&オフィスツアー(石黒・鈴木)45分
11:15 5分間 休憩
11:20 参加者のディスカッション&シェアリング (斎藤)40分
12:00 終了
12:15 お昼(希望者のみ。場所は六本木界隈のレストラン。追ってご案内します。)

●参加をご希望の方は先着30名様まで、参加費は無料です。●
場所:〒107-6227 港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー 会場は21階 
集合場所は1階ロビーで時間は9時15分(時間厳守)
参加:無料 先着30名様まで。6月22日(金)までに小池勝也にまでメールをください。
イベント参加ご希望の方はお名前、所属を、お昼にも参加なさる方は簡単なプロフィー
ルをお送り下さい。 
オルタナ総研:小池勝也 katsuya@alterna.co.jp

●講師プロフィール●
石黒 陽子(シスコシステムズ)
外資系IT企業のコンサルタントとして各種大規模システムの提案、ビジネスモデルと
IT戦略の策定、IT統合などのプロジェクトを担当。シスコ入社後はクラウドや情報通
信基盤領域におけるビジョン策定や戦略立案などのコンサルティングを担当。TOGAF認定
プラクティショナー(Enterprise Architect)。SBI経営大学院 MBA。

鈴木 寿里(シスコシステムズ)
会計事務所系コンサルティングファームでのITコンサルティングを経験後、Fortune100
のグローバル企業2社において、リージョナルCIOを含むITマネジメント職を歴任。その
後シスコIBSGにおけるコンサルタントを経て現職。ピッツバーグ大学MBA。

シスコシステムズ(シスコ)とは
シスコシステムズは、人々の仕事や生活、娯楽、学習のあり方を変革する事をビジョンと
するグローバルIT企業。事業の中核である企業向けネットワーク機器の他、音声や映像を
含む高度なコミュニケーションソリューション、先進的なデータセンター及びクラウドソ
リューション等を開発、製造、販売する。CSR先進企業としても知られる。

小池 勝也(オルタナ総研)
顧客満足度No1のシンガポール航空に10年間勤務、最優秀社長賞を受賞。英国の起業家、
アニータ・ロディックの経営哲学に感銘を受け、ザ・ボディショップの日本上陸にあわせて
独立、日本初の個人フランチャイジーとして参画。その後、多摩大学大学院にて経営情
報学修士を取得、大学院在学中に起業したインターネット関連企業の経営などを経て、CSR
コンサルタントとして再独立。現在は、(株)オルタナオルタナ総研事業部 事務局長兼主任
コンサルタント、多摩大学総合研究所客員研究員、ドラッカー学会に所属。

斎藤 槙(ASU International LLC)
聖心女子大学卒業後、広告代理店電通入社。米国コロンビア大学国際関係大学院修士号取得。
現在はASU International LLC代表、 CSRコンサルタント、SBI客員准教授。東京大学
「人間の安全保障フォーラム」理事。目黒区環境審議会専門委員会委員。デイビッド・
ロックフェラーJr氏の環境NPO「Sailors for the Sea Japan」理事。著者に『社会起業家
~社会責任ビジネスの新しい潮流』(岩波新書)、『ソーシャルビジネス入門』(日経BP)な
どがある。

皆様のご参加をお待ちしています!斎藤槙でした。

●ASU International LLCについて:企業も社会もハッピーな結果を生むBusiness For Social
Responsibility (社会責任を果たすビジネス)を目指し、ASU International社はお手伝い いたします。

● ASU International LLCのホームページ  http://www.asuinternational.com/

2012/04/25 【ソーシャル・ビジネス・ニュース】公開授業の参加のご案内

皆様、お元気でいらっしゃいますか。ASU Int’lの斎藤 槙です。
今日は私の公開授業の参加のお誘いです。

ご存知の方もあるかもしれませんが、現在、私はSBI大学院大学にて企業の社会責任(CSR)
のクラスを担当しています。来る5月26日(土曜日)10時から東京都六本木でSBI大学院の
受講者ならびにCSRのテーマにご興味のある方々に、「半径5メートルから考える企業の
社会責任(CSR)」でお話させて頂きます。

以下、その告知文となりますので、お読みください。皆さまのご参加をお待ちしています。

思考

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
 
~不詳~

企業の社会責任・・・何やら難しそうで、堅苦しい言葉。でも最近はビジネスの課題でもある。

簡単に言えば、「エコノミーとエコロジーの共存」を目指す事。「競争ではなく協奏」つまり、
協力しながら共に奏でるのを目指す事。

この企業の果たすべき責任を考えるということは、同時に自分の生き方や働き方を振り返る
作業でもある。自分の半径5メートルを見つめてみると、自分の役割、ひいては所属する組織
の役割、そして理想の社会が見えてくる。

私は人生の半分を日本、半分を米国と豪州で過ごした企業の社会責任のコンサルタント業を営む
母親です。

「思考」は最終的には、「運命」を変えると言われている中、グローバルな視点からこれからの
企業のあり方、社会と個人の幸せについて一緒に考えてみませんか?

● 参加することでヒントが得られる人:
企業の社会責任(CSR:Corporate Social Responsibility)や社会責任投資に関心のある方
環境や社会のニーズを無視した利益至上主義というこれまでの企業のあり方に疑問を感じている方
NPO(非営利団体)で働く事に興味があるが、果たしてそれで生活が出来るのかと不安を抱いている方
就職活動や転職活動で迷っている方
政府、企業、NPOの垣根を超えたパートナーシップの可能性を信じている方
ビジネスを通じて環境や社会によい事をしたいと思っている方
好きな事、楽しい事、得意な事を生かして働きたいと思っている方

● 事前に読んでおくと良い本:
社会起業家〜社会責任ビジネスの新しい潮流 (岩波新書) 斎藤槙著
世界をよくする簡単な100の方法〜社会貢献ガイドブック (講談社) 斎藤槙著
ソーシャルビジネス入門 (日経BP) 翻訳・解説 斎藤槙

● 企業の社会責任論を受講者の声:
・企業の社会的存在意義について学ぶことで、自社のあり方について考える良い機会となった。
・企業の社会的責任は、現場層では忘れられがちだが、企業にとって非常に重要な概念であることを
再認識。うまく自分の仕事に生かしていきたいと思った。
・CSRについて、多くの事例、ビデオを交えてご説明頂き、より深く理解することができたと思って
います。
・ トレンドとなるCSR事例などが盛り込んであり視野が広がった。

● 日程・会場・参加費用:
日時:2012年5月26日(土曜日) 10:00~12:00
会場:泉ガーデンタワー 20階 セミナールーム
   (東京都港区六本木1-6-1 地下鉄南北線六本木一丁目駅直結)
参加費:3,000円(事前申込制)  
定員:30名

● お申し込み方法:
以下のサイトにあります申し込みリンク(ページの最後の部分)からお願いいたします。
締め切りは5月23日。

https://www.sbi-u.ac.jp/ex-center/seminar_12_0526.html

● お問い合わせ SBI大学院事務局:
TEL:045(342)4605  FAX:045(663)5093  Email: exc@sbi-u.ac.jp

● 講師 斎藤槙(さいとうまき) 客員准教授  担当:企業の社会責任(CSR)論:
現職:ASU International LLC 代表 CSRコンサルタント。東京生まれ。1991年聖心女子大学
卒業後、電通入社マーケティング局、コーポレートコミュニケーション局に所属。1998年米国
コロンビア大学国際関係大学院修士号取得。ASU International LLC代表・社会責任コンサルタント。
東京大学の「人間の安全保障フォーラム」理事。目黒区環境審議会専門委員会委員。デイビッド・
ロックフェラーJr氏 環境保護NPO「Sailors for the Sea Japan」理事。小学校2年生の母親。
著者に『世界をよくする簡単な100の方法』、『社会起業家~社会責任ビジネスの新しい潮流』、
『ソーシャルビジネス入門』などがある。

WEBサイト:http://www.asuinternational.com/

お目にかかれるのを楽しみにしています。斎藤槙でした。

2011/11/21【ソーシャル・ビジネス】シスコCSR見学会のご案内

皆様、お元気でいらっしゃいますか。ASU Int’lの斎藤 槙です。

今日はCSR見学会のお誘いです。

ご存知の方もあるかもしれませんが、現在、私はSBI大学院大学にて企業の社会
責任(CSR)のクラスを担当しています。その中で、大手ネットワークIT企業のシスコ
システムズ(以下シスコ)の石黒陽子さんとの出会いがありました。

●●シスコとは●●
シスコは米国企業で、日本法人は1992年に設立されました。米国ではCSR先進
企業として知られている会社です。「働き方、生き方、遊び方、学び方を変える」ことを
モットーに、ネットワークのあり方を再定義することを使命としています。

アクセシビリティに対する考え方は特に注目に値します。「シスコの製品をどんな人にも
使いやすくしたい」という企業文化がウェブサイトからも伝わってきます。そんなシスコの
想いそしてその実績が認められ、過去にアメリカ盲人協会から視覚障害を持つ人々の
生活向上に貢献したとして「ヘレンケラー実践賞」を受賞したこともあります。

また、つい先日、経営品質協議会より2011 年度日本経営品質賞 大企業部門を受賞
しました。これはシスコの企業文化や各種マネジメントシステム、ならびにビデオによる
コラボレーション・アーキテクチャーが経営革新を実践する卓越した経営手法であると
いう点が評価されたからです。

●● CSR見学会 先進企業から学ぼう!●●
さて、この先進的なシスコの取り組みを実際に見る機会が、この度、石黒さんの粋なお取り
計らいで、可能となりました。来る12月2日金曜日に「シスコCSR見学会」を開催します。

私自身、石黒さんのお話を伺っていて一番驚いたのが、東日本大震災の時のエピソード
です。シスコの日本支社は2週間オフィスを閉鎖しました。しかし、その間、ほとんどの社員
は支障なく業務を遂行したというのです。どうやらその秘密は、シスコの先進的なワークス
タイルにあるようです。このメールをお読みの皆様におかれても、震災直後、「自宅待機」
の企業と、自宅でも仕事が出来た「在宅勤務」の企業では、仕事の生産性に大きな差が
あったのではないでしょうか。CSR見学会ではそのあたりも詳しくお伺いするつもりです。

●● シスコCSR見学会 詳細●●
シスコCSR見学会では、以下の内容をカバーする予定です。

・ シスコについて
・ 企業のコアバリューである「コラボレーション」について
・ ワークスタイル変革ソリューション、その効果について
・ 在宅勤務はなぜ機能するのか?
・ ネットワーク組織(Dynamic Networked Organization)の強み
・ クラウド/データセンターの環境配慮度
・ オフィスツアー、テレ・プレゼンスのデモンストレーション

参加をご希望の方は先着10名様まで、参加費は無料です。

日時:12月2日(金) 18:30から21:00まで
場所:〒107-6227
港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー シスコ受付:21階
参加:無料 先着10名様まで。11月28日(月)までに斎藤槙にまでメールをください。
maki@asuinternational.com

講師の石黒陽子さんのプロフィール
外資系IT企業のコンサルタントとして各種大規模システムの提案、ビジネスモデルとIT
戦略の策定、IT統合などのプロジェクトを担当。シスコ入社後はクラウドや情報通信基盤
領域におけるビジョン策定や戦略立案などのコンサルティングを担当。TOGAF認定プラ
クティショナー(Enterprise Architect)。

以上です。皆様の参加をお待ちしています。斎藤槙でした。

●ASU International LLCについて
企業も社会もハッピーな結果を生むBusiness For Social Responsibility
(社会責任を果たすビジネス)を目指し、ASU International社はお手伝い
いたします。

● ASU International LLCのホームページ
http://www.asuinternational.com/md/company/

●このメールマガジンの購読を中止したい場合は、まぐまぐ上の
http://archive.mag2.com/0000090131/index.html
から解除をお願いいたします。アドレスの変更は、登録解除後、新しく配信
を希望するアドレスを登録してください。

●ソーシャルビジネス・ニュースー社会責任ビジネスで社会を
良くし、楽しく儲けるのバックナンバー
http://blog.mag2.com/m/log/0000090131/

2011/11/08【ソーシャル・ビジネス】ロックフェラー氏の環境保護の講演会ご案内

朝夕一際冷え込むころ、皆様、お元気でいらっしゃいますか。
ASU Int’lの斎藤 槙です。

今日は2つお知らせです。

1つ目は最近NTTコミュニケーションの副社長でいらっしゃる海野忍さんと
対談させていただいた様子が以下のリンクに掲載されました。よろしければ
ご覧ください。

http://www.ntt.com/csr/data/dialog.html

2つ目はご縁あってお手伝いさせていただいているロックフェラーご夫妻の
環境保護に関する講演のお知らせです。どなたでも無料で参加できますので
ぜひ、いらしてください。以下、詳細となります。

日時: 2011年11月8日 13時ー15時半
場所: 永田町 参議院議員会館 1F 講堂
テーマ: 海洋自然保護について「次世代の次世代にいかに地球を手渡すか・
壊れゆく海」
参加: 入場無料 当日 12時45分までに講堂にお越しください。

概要:
来る11月8日に、米国よりロックフェラー財団会長でロックフェラー家次期総帥の、
ディビッド・ロックフェラー・ジュニア夫妻が来日し、環境保護問題に関する基調
講演を行います。

今回の来日の目的は、海洋自然保護活動の国際協力です。11月8日にロックフェラー
夫妻が設立した海洋自然保護NPO団体、セイラーズフォーザシーの日本支局を設立
します。主要海洋国として、また生物多様性会議の議長国を務めた国として日本の海洋
環境への影響力は大きく、このたび太平洋を共有する日米が民間レベルで協力して
自然保護教育に取り組みます。

問い合わせ: 井植美奈子 井植インターナショナル内
075-411-8585 090-8382-4794 minmin@okitsu-kyoto.com

ディビッド・ロックフェラーJr.夫妻 プロフィール:
●David Rockefeller,Jr.
デイビット・ロックフェラー・ジュニア
デイビット・ロックフェラー・ジュニアは米国ロックフェラー財団の第12代会長で、父、
ディビッド・ロックフェラー氏の後継者としてロックフェラー一族の次期総帥に選任さ
れています。
ハーバード大学および同大学の法科大学院を卒業後、米国を代表するフィランソ
ロピストとして、環境保護、芸術振興、公教育、慈善活動をはじめ、多岐にわたる分野
において優れた非営利活動を展開しています。
また、ヨットマンとして40年以上のキャリアを持ち、海洋と人類との新たな共生関係を
築く観点から、2004年に海洋環境の保全を目的としたNPO法人 「Sailors for the Sea」
セイラーズフォーザシーを設立しました。
セイラーズフォーザシーは海を愛する仲間を中心に、海洋自然保護活動、環境教育
海洋由来の食糧確保への提言、競技時の環境保全基準値設定など幅広い活動を行っ
ています。また、世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」2013年の公式サステナビ
リティ・パートナーに選出されています。
●Susan Rockefeller
スーザン・ロックフェラー
スーザン・ロックフェラーはニューヨーク出身のドキュメンタリー映画制作者として環境
問題、発展途上国医療、従軍兵士の音楽療法などの問題をドキュメンタリー映画を通
して提唱し数々の賞を受賞しています。HBO,PBS,ディスカバリーチャンネルなどでテレ
ビ放映も繰り返され、著書も多数にのぼります。
ニューヨーク大学大学院在学中から環境問題に深い関心を持って取り組み、現在は
海洋自然保護団体OCEANAの理事、ロックフェラー家の所有地にある農園・ストーン
バーンズの継続的農業委員会の理事、NRDCのグローバルリーダーシップの評議員を
務めるなど、環境保護活動に積極的に取り組んでいます。

以上です。斎藤槙でした。

2011/10/01【ソーシャル・ビジネス】人間の安全保障のセミナー&コンサートのお誘い

皆様、こんにちは。ASU Int’lの斎藤 槙です。今日はリマインドメールです。

ご縁があり春からお手伝いさせて頂いている人間の安全保障フォーラムの
セミナー&チャリティコンサートがいよいよ明日、開催されます。

明日14時から東京にいらっしゃり、お時間のある方、是非いらしてくださいね。
参加は無料ですが、寄付をお願いしています。当日寄付も歓迎致します。

人間の安全保障シンポジウム&チャリティコンサート
~一人ひとりの命と財産を尊厳を守るために~

「人間の安全保障」と東日本大震災

★第一部 シンポジウム★
日時:2011年10月8日(土曜)午後14時30分ー16時20分
場所:東京大学駒場キャンパス講堂(900番教室)
登壇者:
宇都宮健児(弁護士、日本弁護士連合会会長)
辻元清美(衆議院議員、前内閣総理大臣補佐官 災害ボランティア活動担当)
高須幸雄(HSF理事長、東大大学院総合文化研究科特任教授、国連事務総長
特別顧問、前国 連大使
主催:東大大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP)
「人間の安全保障」フォーラム(HSF)

★第二部 コンサート ピアノ 平原誠之★
日時:同日午後16時30分から18時まで
場所:同上

詳細は、以下を参照ください。

http://hsp.c.u-tokyo.ac.jp/symposia.html#2011a1

お待ちしています。斎藤槙でした。